【2026年12月】ahamoが大幅リニューアル!料金・データ容量はどう変わる?新旧比較で詳しく解説

ドコモ

どうも、dの中の人yasuです。
少しだけ立ち読みしていきましょう!

ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」が、2026年12月1日からリニューアルされます。

今回の変更では、これまでの「30GB+大盛り」という仕組みから、データ使用量に応じて料金が変わる3段階制へ変更。

さらに「上限設定オプション」の追加や、「爆アゲ セレクション」の還元内容拡充なども行われます。ドコモ

この記事では、今回の改定で何が変わるのか、現在のahamoと比較しながら整理してみます。

※この記事は2026年9月28日現在の情報をもとにしています。改定は2026年12月1日から実施予定です。


まず結論!ahamoはどう変わる?

一番大きな変更はここです。

今まで

30GB:2,970円
+大盛り80GB:1,980円
↓
最大110GB:4,950円

だったahamoが、

2026年12月1日から

40GBまで:3,135円
40GB超~60GB:4,125円
60GB超~120GB:5,115円

という3段階制になります。ドコモ


新旧料金を比較

まずは一番気になる料金から。

現在のahamo2026年12月1日~
基本容量30GB40GB
月額料金2,970円3,135円
40GB超~60GB―4,125円
60GB超~120GB―5,115円
大盛り+1,980円で80GB追加廃止
最大利用可能データ量110GB120GB

※現在は「データ増量おためしキャンペーン」により40GB、 大盛り利用時120GBとなっていますが、今回の改定後は40GBが通常のステップ1になります。ahamo FAQ


① 30GB固定から「3段階制」に変更

今回の一番大きなポイントです。

現在のahamoは、

30GBまでは2,970円

というシンプルな料金体系。

大盛りを付ければ、

110GBまで4,950円

でした。

これが12月からは、

1か月のデータ利用量月額料金
40GB以下3,135円
40GB超~60GB以下4,125円
60GB超~120GB以下5,115円

という段階制になります。ドコモ

つまり、使ったデータ量に応じて月額料金が変わる仕組みです。


② 40GBまで使えるようになる

これまで通常のahamoは30GBでした。

改定後は、最初のステップが40GBまでになります。

ただし料金は、

2,970円 → 3,135円

となります。

差額は165円。

つまり、

+165円で30GB → 40GB

という変更です。

「30GBでは少し足りない」という人にとっては、利用できる容量そのものは増えることになります。ドコモ


③ 60GBまで使うと4,125円

40GBを超えて利用すると、次のステップへ。

40GB超~60GB以下:4,125円

となります。

ここは今回の改定で新しくできる料金帯です。

例えば月50GB程度使う人なら、60GBまでのステップに入ります。


④ 最大120GBまで利用可能

さらに60GBを超えて利用すると、

60GB超~120GB以下:5,115円

となります。

現在の大盛りは110GBまでなので、最大容量だけを見ると、

110GB → 120GB

に増えます。

ただし料金も、

4,950円 → 5,115円

になります。ahamo FAQ


⑤ 「ahamo大盛り」は終了

今回の変更で忘れてはいけないのが、

ahamo大盛りの終了

です。

現在は、

2,970円+1,980円
=4,950円

で110GBまで利用できます。

しかし、大盛りオプションは2026年11月30日をもって提供終了。

12月以降は新しい3段階制に一本化されます。ahamo FAQ

現在大盛りを契約している人も、12月からは大盛りオプションが自動的に廃止されます。


⑥ 「上限設定オプション」が登場

今回、個人的にかなり重要だと思うのがこれ。

新しいahamoには、

上限設定オプション

が用意されます。

これは、利用できるデータ量の上限をあらかじめ設定しておくもの。

無料で、

  • 40GB
  • 60GB

の上限を設定できます。ドコモ

例えば、

「40GBを超えたら料金が上がるのは嫌だ」

という場合。

40GBを上限に設定しておけば、上位ステップへ自動的に移行しません。

上限に達すると通信速度が制限される仕組みです。ドコモ

これは、使いすぎによる料金アップを防ぎたい人には重要な変更ですね。


⑦ 現在ahamoを使っている人はどうなる?

ここも重要。

2026年11月30日時点でahamoを契約している人は、12月1日から新しい料金体系が自動的に適用されます。

基本的にユーザー側で料金プラン変更の手続きをする必要はありません。ドコモ

さらに、

2026年11月1日時点でahamoを契約中で、大盛りオプションを契約していない人

には、12月1日から40GBを上限とする上限設定オプションが自動設定されます。

不要な場合はahamoアプリまたはMy docomoから解除できます。ドコモ



今回の改定で「値上げ」なの?

ここはかなり気になるところ。

例えば、これまでの通常ahamoは、

30GB:2,970円

でした。

改定後は、

40GB:3,135円

なので、

165円の値上げ

です。

一方、利用できるデータ容量は30GBから40GBに増えています。

また、大盛りについては、

110GB:4,950円 → 120GB:5,115円

となるため、こちらも165円上がります。

つまり、

料金は上がるが、利用可能データ量も増える

という変更です。


新旧比較まとめ

項目現在2026年12月1日~
通常料金2,970円3,135円~
最初のデータ容量30GB40GB
40~60GB―4,125円
60~110GB大盛り4,950円5,115円
最大容量110GB120GB
大盛りオプションあり廃止
上限設定なし無料で設定可能
料金の決まり方基本料金+大盛りデータ使用量による3段階
爆アゲ セレクション現行内容最大25%還元へ拡充

じゃあ、今回の変更で何に注意すればいい?

今回の改定で特に注意したいのは、

「40GBを超えると自動的に料金が上がる」

という点。

例えば40GB以内なら3,135円ですが、40GBを超えると4,125円。

さらに60GBを超えると5,115円になります。

「自分は毎月どのくらいデータを使っているのか?」

を確認しておくことが、今まで以上に重要になりそうです。

逆に、

「40GBまでで十分」

という人は、上限設定オプションを利用することで、上位ステップへの移行を防ぐことができます。ドコモ


既存のahamoユーザーは今のうちに確認しておこう

12月から自動的に新料金体系へ移行するため、現在ahamoを使っている人は、

「自分は毎月何GBくらい使っているのか」

を一度確認しておくのがおすすめです。

特に、

  • 30GB以内に収まる
  • 30~40GBくらい使う
  • 40~60GBくらい使う
  • 60GB以上使う

このどこに当てはまるかで、12月以降の料金が変わります。


まとめ

今回のahamo改定を一言でまとめるなら、

「30GB固定+大盛り」から「利用量に応じた40GB・60GB・120GBの3段階制」への変更

です。

料金は、

3,135円 → 4,125円 → 5,115円

と段階的に上がります。

一方で、通常容量は30GBから40GBへ、最大容量は110GBから120GBへ増加。

さらに、料金の上がりすぎを防ぐための無料の上限設定オプションも登場します。ドコモ

これまでのahamoとは仕組みがかなり変わるので、現在利用している人も、これから契約を考えている人も、12月以降の料金体系を一度確認しておきたいところです。

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