どうも、「dの中の人yasu」です。
スマホの料金って、毎月払っているのに、
「結局、何にいくら払ってるんだ……?」
ってなることありませんか?
このブログでは、ドコモを中心に、スマホや通信の「これ、どういうこと?」を、できるだけ分かりやすく、ちょっとゆるめに解説しています。
今回のテーマは、ズバリ**「ドコモの料金を安くする方法」**です。
「最近スマホ代が高いな……」と感じている人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
それでは、立ち読み感覚でどうぞ!
ドコモの料金を安くする7つの方法
1.自分に合った料金プランを選ぶ
まず確認したいのが、現在の料金プランです。
あまりデータ通信を使っていないのに大容量プランを契約しているなら、見直す余地があります。
現在のドコモには、データ利用量に応じて選べる「ドコモ mini」や、データをたくさん使う人向けの「ドコモ MAX」などがあります。
「毎月どのくらいギガを使っているか」を確認するところから始めましょう。
2.「みんなドコモ割」を確認する
家族でドコモを使っているなら、これは要チェック。
「みんなドコモ割」は、同じファミリー割引グループの対象回線数に応じて、料金が割引されるサービスです。
ドコモ MAXの場合、対象回線が3回線以上なら、1回線あたり最大1,210円/月の割引があります。
家族の回線を一度確認してみましょう。
3.dカードで料金を支払っているか確認する
対象の料金プランでは、支払い方法をdカードに設定することで「dカードお支払割」が適用されます。
ドコモ MAXでは、対象のdカードにより最大550円/月の割引があります。
ただし、
「割引になるから、とりあえず上位のカードにしよう!」
と考えるのはちょっと待った。
カードの年会費なども含めて、トータルでお得になるか確認しましょう。
4.ドコモ光・home 5Gとのセット割を確認する
自宅のインターネットに「ドコモ光」や「home 5G」を利用しているなら、セット割の対象になる可能性があります。
すでに利用している人は、スマホ料金の割引が適用されているか、一度確認しておきましょう。
「家のネットもドコモだった!」
という人は、意外と見落としているかもしれません。
5.使っていないオプションを見直す
これ、地味ですが大事です。
「昔つけたけど、今は使ってないな……」
そんなオプションが毎月の料金に残っていないか確認してみましょう。
数百円でも、1年間続けばそれなりの金額になります。
スマホ料金を見直すなら、料金プランだけでなく毎月ついているオプションもチェックです。
6.15歳以下の家族がいるなら「親子割」を確認
2026年8月から、5歳以上15歳以下を対象とした「ドコモ スマホデビュープラン U15」と「ドコモ 親子割」が始まりました。
条件を満たせば、同じファミリー割引グループの家族も「ドコモ 親子割(家族)」の対象になります。
15歳以下のお子さんがいる家庭は、一度確認してみる価値があります。
7.毎月のデータ使用量を確認する
最後はシンプルですが、かなり大事。
「自分が毎月何GB使っているのか」
を確認しましょう。
ほとんどWi-Fiで使っているのに大容量プランを契約していたら、見直せる可能性があります。
料金を安くする第一歩は、自分の使い方を知ること。
ここを確認してからプランを考えるのがおすすめです。
結局、何をすればいい?
「いろいろあって分からない!」
という人は、まずこの順番で確認してみてください。
1. 毎月のデータ使用量を確認
2. 今の料金プランを確認
3. 家族のドコモ回線を確認
4. dカード払いになっているか確認
5. ドコモ光・home 5Gの利用状況を確認
6. 不要なオプションを確認
7. 親子割など、自分に使える割引を確認
特に自分がどれだけデータ通信を使っているか。
1ヶ月分ではなく最低でも3ヶ月平均も確認することをオススメします。
まとめ
今回は、ドコモの料金を安くする方法について解説しました。
ドコモの料金を安くする方法は、単純に「一番安いプランへ変更する」ことではありません。
自分のデータ使用量+家族構成+利用中のサービス+割引
このあたりをまとめて考えることがポイントです。
「なんとなく高い」と感じているなら、まずは一度、現在の契約内容をチェックしてみましょう。
このブログでは、これからもドコモを中心に、スマホや通信について「分かりやすく・ちょっと楽しく」をモットーに書いていきます。
また気になったことがあれば、「yasuと立ち読み」にふらっと寄ってください。
それでは、また次の立ち読みで!


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